葛飾区水元・金町、小児科・内科の水元医院

新型コロナウイルス感染症対策について

当院の対応について

当院は医療機関として、普段からさまざまな衛生管理・院内感染対策に取り組んでおります。現在は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の懸念を受け、さらなる対策に取り組んでいます。皆さまにもご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

院内感染対策について

院内感染対策について

  • 待合室は、子どもと大人で、スペースを別けております
  • 受付は、アクリル板越しの対応をさせていただいております
  • 診療室・スリッパ・トイレなど、皆さまが触れるもの場所は一人ひとりが使う度に、消毒しております
  • スタッフは、マスク・メガネ・手袋着用、医師は状況に応じてフェイスシールドを着用しております
  • 発熱のある方は、院内入室前のフロアで診察を行っております(駐車場での診察も可能です)
  • 予防接種や健康診断については、別室で対応いたします

子どもと大人、発熱のある方、無い方など、導線をわけてご案内するため、受診される方は、事前にお電話で受診のタイミングご確認うえ、ご来院いただきますようお願いいたします。

お子様の予防接種について

予防接種の延期については、かかりつけ医へご相談ください。予防が大切な病気は、新型コロナウイルスだけではありません。お子様をさまざまな病気から守るために、接種すべきタイミングを逃さないようにご相談いただければと思います。

ご来院にあたり患者さんへのお願い

ご来院にあたり患者さんへのお願い

当院へご来院の患者さんは、必ず事前にお電話もしくはご予約いただきますよう、お願い申し上げます。

  • 既にご予約されている患者さん以外は、待合室の混雑を避けるため、必ずご来院前にお電話ください。お電話にて、受診のタイミングをご案内いたします。
  • 当院入口は、朝8:40に開きます。お昼休み中は入口を閉めております。ご了承ください。
  • 予防接種・健康診断は、完全予約制となります。ご予約時間にご来院ください。
  • 発熱やせきなどの症状が全くない方でも、14日以内に新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、受診の前に、必ず当院受付スタッフへお申し出ください。

厚生労働省の相談・受診の目安

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安を変更しました。

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある
  • 高齢者や基礎疾患がある方で、発熱や咳などの比較的軽い感冒症状がある
  • 上記以外の方でも、発熱や咳などの比較的軽い感冒症状が続く

これに当てはまる場合は、かかりつけ医または保健所にある、帰国者・接触者相談センター(新型コロナ相談センター)にご相談ください。

【電話相談窓口 】
◎葛飾区の受診相談:03-3602-1376(平日8:30~17:15)
◎厚生労働省の相談窓口:0120-565653(9:00~21:00 土日祝日も実施)

葛飾区の相談窓口はこちら(葛飾区WEBページ)

これからのライフスタイル

今、新型コロナウイルス感染症との戦いがとりあえず収束に向かっています。しかし、有効なワクチンはまだ開発されていませんので、今後も感染爆発が起こりえます。

経済を再建しながら感染爆発を抑え込むために、私たちはウイルスを意識した新しいライフスタイルを構築する必要があります。今回の戦いで学んだことをどうやって私たちの生活に取り入れていけるのかぜひ一緒に考えてみてください。

三密を意識した基本的事項

  • 密閉した空間、密集した状況、他者との密接な距離(三密)は避けましょう!
  • 三密の空間に長くいて、まずいかなと心によぎったら、まず1週間、人と接触することを慎重にしましょう。
  • 発熱、倦怠感、無味無臭、咳、息苦しさがあったらとにかく“かかりつけ医”に電話等で相談。
  • 目・鼻・口には触らない。その粘膜からウイルスが体内に入ります。触る前にはアルコール消毒を。
  • 重症化リスクの高い高齢者が多い病院や施設は院内感染を起こさないように、必死に戦っています。ウイルスを絶対持ち込まないようにご協力ください。
東京都医師会「都民の皆様と考える、これからのライフスタイル」

詳しくはこちら(東京都医師会「都民の皆様と考える、これからのライフスタイル」)

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